「なんとなく不調が続く」
「生理が来ない、乱れている」
「PMSがつらいのが当たり前」
それ、本当に体質でしょうか?
生理が止まる人の共通点
生理が止まるのは、突然ではありません。
日々の積み重ねの中で、体が“止める選択”をしています。
共通しているのは
・食事が足りていない(量・質ともに)
・甘いものやカフェインに偏っている
・体が冷えている(特に下半身)
・ストレスを溜め込んでいる
・休めていない
体は命を守るために、
優先順位をつけます。
その結果、
生殖機能(生理)を後回しにする
これが「生理が止まる」ということ。
経血でわかる体の状態
生理の血は、体の内側を映す鏡です。
① サラッとした赤(理想)
巡りがよく、子宮の動きもスムーズ
【おすすめ食材】
・鉄分のあるもの(レバー、ほうれん草)
・温かい汁物
・発酵食品
【おすすめケア】
→ 今の状態をキープ
→ 軽めの温活・巡りケア
② とろっとしている(初日はOK)
スタート時の排出としては自然
ただし続く場合は注意
【おすすめ食材】
・体を温めるもの(生姜、シナモン)
・巡りを良くするもの(玉ねぎ、よもぎ)
【おすすめケア】
→ 下半身を温める
→ 軽く動く習慣
③ ドロドロ・塊が多い・黒っぽい
血の滞り・冷えのサイン
【おすすめ食材】
・血を巡らせる食材(黒豆、ナツメ、にんにく)
・温性の食材(根菜類)
【おすすめケア】
→ よもぎ蒸しで子宮を温める
→ 巡りを整える習慣が必要
④ 薄い・水っぽい
血やエネルギー不足
【おすすめ食材】
・たんぱく質(卵、鶏肉)
・鉄・ミネラル(ひじき、ナツメ)
・しっかり食べることが最優先
【おすすめケア】
→ 休む・満たすことを優先
→ 無理なダイエットはNG
PMSが強く出る人の特徴
・血が足りていない
・巡りが悪い
・自律神経が乱れている
・余分な水分が溜まっている
この状態でホルモンが変動することで、
心も体も大きく揺れます。
見落としている本当のこと
不調がある人ほど、
「症状」にばかり目を向けている
でも本当に見るべきなのは、
日々の生活・体の使い方
・何を食べているか
・どれだけ休めているか
・生活習慣
体は、そのまま結果として表に出ます。
整えるためにできること
まずは
・温かいものを選ぶ
・しっかり栄養を意識して食べる
・人に体を触れてもらう
・YASUMU
当店からのご提案
体の状態に合わせて、内側から整えるケアを。
① イライラ・情緒不安定
ストレスで“気の巡りが止まっている”
・生理前にイライラ
・気分の浮き沈み
・胸やお腹の張り
おすすめハーブティー
おすすめのハーブティー
ポイント
・ヨモギ × オレンジピール → 気を巡らせる
・ミント × ラベンダー → 緊張をゆるめる
・ゴウカンヒ・夜交藤 → メンタル安定
② 疲れやすい・エネルギー不足
“足りていない”状態
・だるい
・眠い
・経血が薄い
・回復しにくい
おすすめ
ポイント
・ナツメ × 竜眼肉 → 血を補う
・黄精・鎖陽 → 生命力(腎)を支える
・生姜・シナモン → 吸収と巡りを助ける
③ 冷え・ドロドロ経血(瘀血タイプ)
巡りが悪く“滞っている”
・経血がドロドロ
・塊がある
・生理痛が重い
・冷えが強い
おすすめ
ポイント
・シナモン・生姜 → 血流促進
・ヨモギ → 子宮の巡り
・クコ・ターメリック → 血の質改善
「温めて、巡らせて、流す」お茶
④ むくみ・重だるさ(水滞タイプ)
“余分な水分が溜まっている”
・むくみやすい
・体が重い
・頭がぼーっとする
おすすめ
ポイント
・ハトムギ・とうもろこし → 水分排出
・桑葉 → 代謝サポート
「溜め込まない体を作る」お茶
⑤ 甘いもの・乱れやすい食生活タイプ
内側のバランスが崩れやすい
・甘いものがやめられない
・食後だるい
・太りやすい
おすすめ
ポイント
・ギムネマ・桑の葉 → 糖バランス調整
「内側の代謝リズムを整える」お茶
よもぎ蒸し
→ 子宮を直接温め、巡りをサポート
外からと中から、両方整えることで
変化は早くなります。
最後に
子宮は、命を迎える場所である前に
“今の自分”を映している場所
不調は、悪いものではなく
気づくためのサイン!これが分かった人は最強!!
見落としていたものに気づいたとき、
体はちゃんと変わり始めます!!!
参考にしてみてね