~子宮が病む本当の理由~
生理痛はなぜ起こるの?
生理痛は、子宮が収縮して
子宮内膜を外へ押し出すために起こる痛みです。
このとき体では
プロスタグランジンという物質が分泌されます。
この物質が多くなると
・子宮の収縮が強くなる
・血管が収縮する
ことで痛みが強くなります。
冷えと生理痛の深い関係
体が冷えると
骨盤内の血流が悪くなります。
子宮は 筋肉の臓器 なので
血流が悪くなると
・子宮が硬くなる
・酸素不足になる
すると体は
子宮の血流を回復させようとして
収縮を強くする
これが
強い生理痛につながることがあります。
冷えやすい人の特徴
生理痛が強い人には
こんな特徴があることが多いです。
・手足が冷たい
・お腹が冷たい
・運動不足
・ストレスが多い
・甘い物が多い
・鉄不足
・血流が悪い
特に骨盤内の冷えは
子宮に直接影響します。
子宮を温める生活
子宮の環境を整えるためには
血流を良くすることが大切です。
例えば
・体を温める食事
・ハーブやスパイス
・骨盤周りのケア
・適度な運動
など。
女性の体を温めるスパイス
その中でもおすすめなのが
シナモンです。
シナモンは
・血流促進
・体を温める
・毛細血管の修復
という働きがあります。
特にセイロンシナモンは体に優しく
日常的に取り入れやすいスパイス。
チャイやハーブティーとして
体を温めながら巡りを整えてくれます。
女性の体は「巡り」
女性の体は
血流とホルモンの巡り
でできています。
体を温めて
血液の巡りを整えることは
子宮の環境を整えることにも
つながります。
生理痛は
体からのメッセージ。
体を冷やさないことが
女性の体を守る大切なケアの一つです。
冷えを感じる日や、生理前は体と向き合う時間にしてみてください